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子供の便秘で処方されるラキソベロンとは?

 

 

子供が便秘の時にラキソベロンという薬が処方されることがあります。

 

ラキソベロンは、大腸を刺激することで腸の働きを活発にし排便を促す薬です。

 

成分としては、ピコスルファートナトリウムというものが使われています。

 

副作用が比較的少ないために子供や高齢者、妊婦などにも用いられます。

 

錠剤のほか、液体やシロップのものがあり、子供にとっては飲みやすいのが特徴です。

 

しかし、使用量に関しては年齢や症状によって異なるので、医師の指示を受けて服用するようにしましょう。

 

効果が出るのが7~12時間後で、夜寝る前に服用するケースが多いようです。

 

重い副作用はありませんが、服用量が多いと腹痛を起こすことがあるようです。

 

また長期に続けて使用することは禁止されています。

 

連用すると薬に対する慣れが生じて効果が弱まり、薬に頼りがちになるためです。

 

価格の安いジェネリック品としては、スナイリン 、アペリール、フルレール、シンラック、チャルドール、 フルレールなどがあります。

 

子供の便が硬くなってしまっているとあまり効かないとも言われています。

 

そのような場合は、まず浣腸で出してあげることが必要かもしれません。

 

いずれにしてもラキソベロンは応急処置的な役割のものですから、メインとしては日々の生活で子供の腸内環境を整えてあげることを意識しましょう。子供用の青汁で元気いっぱいに

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